帰国後はどのような操作をすればいいですか?

帰国後はどのような操作をすればいいですか?


いくつか確認しておきたい操作があります。
基本的には、日本で普段使っている回線に戻し、利用を終えたeSIMを整理してください。

日本の主回線をオンにする

帰国後は、もともと日本で使っていた主回線をオンにしてください。
これで、日本国内で通常どおりインターネットや通話が利用できます。

利用後のeSIMについて

海外用eSIMの取り扱いは、今後のご利用予定にあわせてご対応ください。

直近で再度同じ国へ渡航し、同じeSIMを利用する予定がある場合は、eSIMを削除せず、オフにして保管することをおすすめします。
会員登録をされている場合は、次回渡航時にデータ容量のリチャージ(追加購入)を行うことも可能です。

直近でリチャージ利用や再渡航の予定がない場合は、eSIMをプロファイルごと削除することを推奨します。
削除しておくことで、次回eSIMをご利用になる際に、設定画面で迷いにくくなります。

削除時の注意点

eSIMを削除する際は、日本で普段使っている主回線を誤って削除しないよう注意してください。
万が一、主回線を削除してしまった場合は、その回線を契約したショップや窓口へ相談してください。
海外用eSIMのサポート窓口では、主回線の復旧について案内することができません。